中野区社会福祉協議会の登録生活支援員(臨時職員)に採用されました

平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。

11月1日付で、当職(宮武勲)が、中野区社会福祉協議会の地域福祉権利擁護事業の登録生活支援員に採用されました。中野区社会福祉協議会の臨時職員となります。

「地域福祉権利擁護事業(日常生活自立支援事業)」は、認知症等の判断能力が十分でない人に対して、福祉サービスの利用に関する相談・助言・情報提供による契約の支援、金銭管理等による自立した生活の支援を目的としています。

判断能力が不十分で契約等の行為自体ができない方は、後見人にそれらを代わってやってもらう「成年後見制度」を利用することになりますが、「地域福祉権利擁護事業」は、判断能力が低下しているが成年後見制度を利用するには至らない方に利用していただくものです。

登録生活支援員は、専門員が立てた支援計画に基づき、利用者様のお宅に訪問して、福祉サービスに関する助言・情報提供・手続きの援助、利用者様に代わって金銭の支払い・入金手続き、郵便物の確認等も行います。

当職は、ご本人が認知症等になる前の判断能力が十分であるうちに、財産管理や各種契約・協議等をご本人の家族・知人等が後見人として代わって行えるよう、予め決めておく「任意後見契約」を取り扱っております。また、中野区社会福祉協議会によるご高齢の方等への生活支援の「ほほえみサービス」の協力会員として、買い物の代行、病院への付添、ゴミ出し等を行っています。
この度、登録生活支援員として採用されたことにより、ご高齢の方等をサポートする活動の場が広がることとなりました。
身の回りのことでお困りの方々のお役に少しでも立ち、地域社会に貢献できればと考えております。


行政書士宮武事務所
代表 行政書士 宮武勲

この記事を書いた人

行政書士 宮武 勲(みやたけ いさお)

行政書士 宮武 勲(みやたけ いさお)

行政書士宮武事務所の代表行政書士。香川県の田舎育ち。慶応大学卒。
陸上自衛隊の幹部自衛官として長く勤務し、戦車中隊長、防衛省中枢での勤務、外務省出向、フィリピン台風への災害派遣等を経験。1等陸佐(大佐)で退官。
「人の身近なことで役に立ちたい」という思いと父を亡くしたときの経験から、相続遺言専門の行政書士として、第二の故郷である東京の中野で開業。高齢者の方の生活支援・ボランティア等の活動も行っている。
趣味は旅行・社会科見学、好きな食べ物はさぬきうどん、好きな動物は犬・猫・ハムスター。